こんばんは!
東武ねりま整骨院です。

最近、どんよりした天気が続いて、体まで重だるく感じていませんか?
今日は久々に太陽が顔を出してくれましたが、
やっぱりお天道様の光を浴びると気持ちがいいですね☀️
実は来週も、また天気が崩れる予報が出ています。
「天気が悪いと古傷が痛む」
「雨の日は頭痛がする」
「関節が痛くなる」
このような、天気の変化に伴って起こる不調は、
「天気痛(気象病)」と呼ばれることがあります。
なぜ天気が悪いと痛みや不調が出るの?
① 耳の奥が気圧の変化をキャッチ
耳の奥にある「内耳」は、気圧の変化を感じ取るセンサーのような役割をしています。
気圧が急激に変化すると、内耳がその変化をキャッチします。
② 自律神経に影響する
気圧の変化が刺激となり、自律神経のバランスが乱れることで、交感神経が優位になることがあります。
その結果、血管や筋肉の緊張が強くなり、頭痛やだるさなどの不調につながることがあります。
③ 古傷や関節などに痛みを感じることも
過去にケガをした部分は、周囲の組織と比べて状態が異なることがあります。
そこに気圧や気温などの変化が加わることで、古傷や関節などに痛みや違和感を感じる方もいます。
「天気のせいだから仕方ない…」と諦めていませんか?
天気が変わるたびに体調が崩れる方は、日頃から自律神経を整え、身体の状態を良い方向に保つことも大切です。
体の重だるさや頭痛、古傷の痛みなどがつらいときは、いつでも東武ねりま整骨院にご相談くださいね。
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